『マロニエ王国の七人の騎士』2巻 岩本ナオ ― 2018年06月09日 07時02分08秒
エリーと眠くないの恋人未満なやりとりが可愛い。
七人兄弟のパパの可憐さ(城代ビジョン)が堪らない。
ヨアンがカステヘルミの王配になる可能性はあるのかな。
女王様と王配様、ビルギッタ王女とミカ隊長、それぞれに尊い…。
いやもうホントに世界観が良い。
気候風土や建築様式、産業、学問、宗教、生活が作り込まれてる。
それでも息苦しさを感じないのは、絵柄とセリフの間合いでしょうか。
引き算の最適解の好例。
結局のところ、ヌケ感ってセンスだから、真似できない。
才能ってこういうことだよなーと思います。
【追記】
お茶を飲むときのカップがボウル型で取っ手がないの。
紅茶でもないの。(ジョッキやゴブレットはある)
近代を感じさせる要素が丁寧に取り除かれてるのが好き…。
歴史警察やるほど詳しくないけど、それでも目に余るオーパーツが公式に出てきちゃうのも珍しくないご時世だから、こういう小さな所を押さえてもらえるのは嬉しいです。
七人兄弟のパパの可憐さ(城代ビジョン)が堪らない。
ヨアンがカステヘルミの王配になる可能性はあるのかな。
女王様と王配様、ビルギッタ王女とミカ隊長、それぞれに尊い…。
いやもうホントに世界観が良い。
気候風土や建築様式、産業、学問、宗教、生活が作り込まれてる。
それでも息苦しさを感じないのは、絵柄とセリフの間合いでしょうか。
引き算の最適解の好例。
結局のところ、ヌケ感ってセンスだから、真似できない。
才能ってこういうことだよなーと思います。
【追記】
お茶を飲むときのカップがボウル型で取っ手がないの。
紅茶でもないの。(ジョッキやゴブレットはある)
近代を感じさせる要素が丁寧に取り除かれてるのが好き…。
歴史警察やるほど詳しくないけど、それでも目に余るオーパーツが公式に出てきちゃうのも珍しくないご時世だから、こういう小さな所を押さえてもらえるのは嬉しいです。
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